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LED ZEPPELIN / BACK TO THE CLUBS BELFAST 1971 【2CD】

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本作は1971年3月5日北部アイルランドで行なわれたベルファスト公演を収録している。1971年一番最初のコンサートというのみならず、初のアイルランドでのコンサートとしても注目すべき内容となっている。また、この時点で既に4枚目のアルバムのレコーディングは終えており、このアルバムから数多くの初演として、ここベルファストで初めて披露されている。この後のツェッペリンのコンサートにおいて重要な位置を占める楽曲の多くが、このコンサートから始まり、徐々にアレンジが練られ進化していく、その過程における最初期の演奏が聴けるということで、ツェッペリン・ファンには外すことの出来ないコンサートである。

「Stairway To Heaven」、「Rock And Roll」、「Black Dog」、「Going To California」といった楽曲は、ツェッペリンのキャリアを通じて常に聴衆の心をとらえ、時にはコンサートのハイライトとして、時にはオープニングやエンディングを飾るスタンダードナンバーとなっている、それらがレコーディングされてから間もないこの時期に、初めてステージで披露された記録という点で、絶大な価値があるというものだ。

 ロバートのヴォーカルを含め、とにかくこの驚異的なパフォーマンスの前には言葉を失うのみで、ごたごたと解説を加えるのが野暮に思えてくる。叩きつけるような「Immigrant Song」に始まり、「Heartbreaker」に繋がるメドレーでのオープニングは従来の構成を踏襲したものだが、その後、おそらく初めて4枚目のアルバムを聴く人の反応を見るためであろう、「Since I’ve Been Loving You」や「Dazed And Confused」といったお馴染みのナンバーを間に挟みつつ、前半に4枚目のアルバムの曲を次々に披露している。そして、演奏もさることながら、ロバートの最強のヴォーカルは凄まじいの一言に尽きる。最初から最後までハイトーン・ヴォイスは疲れを見せることなく「あの声」で通して歌いきっている。後年のツアーでは声に負担がかからぬような歌い方をしている方が、耳慣れた感じがするが、このようなハイトーンで突っ切るような歌唱こそが、本来あるべき正統なものであると認識させられる。「Black Dog」ひとつとっても、どこまでも声が伸びていくような素晴らしい歌唱であり、スタジオ・バージョンと遜色なく、それをステージで再現するという実力をまざまざと見せつけられる。

ハイライトは何と言ってもアンコールである。「Communication Breakdown」のハードな全力疾走するバージョン。さらに「Rock And Roll」におけるアレンジは、同曲屈指の名演といえる。荒れ狂う競走馬の如く激しく、ただただ演奏に魂を込めるようなロバートの叫び、これは後の安定した演奏にはない、初期ならではの瞬間的な閃光といえるのではないか。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。

Ulster Hall Belfast Ireland March 5, 1971

DISC ONE
01. Immigrant Song
02. Heartbreaker
03. Since I've Been Loving You
04. Black Dog
05. Dazed And Confused
06. Stairway To Heaven
07. Going To California
08. What Is And What Should Never Be

DISC TWO
01. Moby Dick
02. Whole Lotta Love
03. Communication Breakdown
04. Rock And Roll
05. Bring It On Home


CC01

・型番 WENDY WECD-193/194
・販売価格 5,000円(内税)
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